医療と老人福祉の専門家 トランスサイエンスサポート 有川志津雄
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株式会社トランスサイエンスサポート 代表 有川志津雄

トランスサイエンスとは
トランスとは英語の〇〇を超えると言う意味の接頭語です。
それでトランスサイエンスとは科学を超えるというような意味です。
これは1972年アメリカのワインバーグという物理学者により提唱された考えです。
科学技術は科学だけでは制御、あるいはなり立たないということです。
この度の福島における原子力発電所の事故はその象徴のようなものです。私は当初原子力発電は積極的に賛成出来ないとしても、止むを得ないという立場でした。しかしそれはあくまで安全であると言う事が前提です。幾つかの原子力発電に関する本を読みました。とくに原子力発電推進の科学者や技術者の本は注意深く読みました。それらによるとどのような状態になっても原子炉は安全に止められるというものでした。すべての電源が失われても緊急炉心冷却装置により安全にクールダウン出来ると書いてありました。しかしこの度の事故はその装置が働きませんでした。私は何故その装置が働かなかったのか疑問でした。しかし私の知っている緊急冷却装置は古いタイプの1号機にしかついていなくて、しかもその捜査を誤ったためクールダウン出来なかったと知りました。吉田所長の調書でも吉田氏はそのことがかえすがえすも残念だったという意味の事を述べておられます。
それで科学を人類のために生かすためには単に技術だけではだめで、それを生かす方式が必要だというわけです。


トランスサイエンスサポートの目指すもの
私は医療と老人福祉の専門家です。
医療はまさに科学の中心の一つをなす技術です。
しかし医療技術をもつ医師一人ですべて出来るわけではありません。
医療をほどこすためには診療所や病院、医療器械器具が必要です。
医療を支えるのは医師を中心とした看護師、レントゲン技師、臨床検査技師などの技術系スタッフに加え、一般事務職も必要です。
それらを有機的に結び付けるコーデイネーターとしての役割を果たすのが当社の目的です。
医療は立派な科学技術です。しかし医療技術を一般の役に立てるためには科学技術いがいの仕事がひつようなので、当社の社名をトランスサイエンスサポートとなずけました。


何故不動産取引免許をもっているのか 有川志津雄
私は若い時経営コンサルタントとして多くの会社経営再建に関わりました。経営危機に陥った企業再建のため企業の持つ不動産の処分も仕事の一部でした。ところが経営危機に陥った企業の不動産というのは多くの場合いろいろな権利関係が複雑にからみあっていました。
それらを伽ほぐし売却するようにするのは私の役目ですが、売却を不動産業者に依頼すると彼らは手数料として売却価格の3%を要求してきます。一人の業者がすべてを行うならわかりますが大抵の場合、一つの取引に何人もの人間が介在します。そのほとんどはただ口を聞いただけというもので、中には大汗をかいて仕上げた私よりもはるかに多い手数料なるものをもってゆくのもいました。それで私は分配をよこすように要求したのですが有川さんは不動産免許を持っていないので手数料の一部をわたすわけにはゆかないというのです。それで私は不動産取引主任の免許を取得しました。
診療所や病院も建設するのに土地建物が必要です。また診療所や病院を売買するにも不動産取引が介在します。
当社は株式会社ですから収益を上げる事を目的としています。
それで医療コンサルフイー以外に医療機関の建設あるいは売買にからみ不動産取引が行われるようであればその方面でも収益を上げようとして不動産取引の免許を取得しました。
同時に私は不動産会社の顧問(なかには東証一部上場の企業もありました)もしておりましたから不動産問題もエキスパートですから、皆様のお役に立つと思います。


代表 有川志津雄 が開発した医療機関や老人福祉施設について
病院建設設計には設計事務所などの専門家の先生が多数おられますが、
病院建設には多数の許認可がひつようです。昔ダイエーの創立者中内氏は大店舗建設にあたり、40以上の許認可が必要であるといって規制緩和を唱えておられましたが、当時病院は80以上の許認可がひつようでした。今は規制緩和されそれほどではなくなりましたがそれでも多くの難関をとおらなければなりません。
なんの問題もなく許可がおりるような案件では私の出る幕はありませんが、許認可が難しい案件では私の出番です。
一つの例をあげます。ある地方都市で医療機関と老人ホームの建設計画がありました。しかし土地に問題があり5年近くも進展しませんでした。設計事務所をはじめ地元の土建屋さん、県会議員まで動員しましたが許可がおりません。それで私のところに相談がきました。土地と周辺事情も調べた私はオーナーに許可は取れると断言しました。オーナーはどれぐらいの期間で取得出来るかというので3カ月ほどいただければ取れるでしょうといいました。すると地元の土建屋さんが我々が県会議員まで動員して5年もかかっているのに取れるわけはないだろうと怒鳴りました。しかし私はゼロはいくらつみかさねてもゼロはゼロですよと一蹴し、みごと3カ月で建設の許可を取得しました。それを見た土建屋さんは、こんなことなら我々にも出来たと言ったのですが、そういうのをコロンブスの卵というのですよと再び一蹴しました。
専門家達に絶対不可能と言われた病院建設を行った記録はここをクリックしていただくと読む事ができます。
それで株式会社トランスサイエンスでは医療機関にかぎらず、不動産でなにかお困りであればご相談に応じます。


有川志津雄
(株)トランスサイエンスサポート
代表取締役 有川志津雄


 
 
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